さぼリーマン飴谷甘太郎1話に登場した人形町の初音!場所や値段と口コミも!

テレ東「木ドラ25」第二期はテレ東得意のグルメドラマ、7月13日(木)25時からスイーツ祭!

「中間管理録トネガワ」で話題の原作・萩原天晴(漫画・アビディ井上)による人気コミック『さぼリーマン 飴谷甘太朗』が無事放送されましたね~

25時からのスイーツ攻撃という乙女の敵のような番組ですが、こちらの漫画で紹介されているスイーツは確かにおいしい!

25時から食べるのはNGですが、東京に行ったときの話のネタとしておみせを覚えるのはいいと思います。

記念すべき一話で紹介された白玉小倉あんみつ「人形町の初音」の場所や値段、口コミなど紹介していきますね~

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さぼリーマン飴谷甘太郎1話

外回り営業中に甘味めぐりをする飴谷甘太郎。

転職初日から、部長と営業外回り流石に甘味めぐりは無理かと思われたところに、ちょっとしたアクシデントで単独行動に、しっかりと営業の仕事をこなしてから、いざ甘味処へ~

普通のさぼリーマンと違って、ちゃんと仕事を終わらせてからサボるのはありだと思いますね。

結構徹底して効率よく仕事をこなそうとしている姿勢は、ダラダラ仕事している事務所の作業員に見習ってほしいところです。

さぁ今回の甘味処はどちらなんでしょう~

さぼリーマン飴谷甘太郎1話人形町の初音「白玉小倉あんみつ」

出典:Rettyぐるめ

記念すべき一話目は人形町にある老舗中の老舗の「甘味処 初音」。
江戸末期から移転することもなくずっと人形街にあり続ける。客の要望に応えて日々メニューが増えていく老舗から今回は「白玉小倉あんみつ」

原作では「御膳しるこ」だったのですが、やはり季節にあわせたのしょうね。

食べた瞬間の飴谷甘太郎の脳内リアクションが楽しい!!みつで滝行って(笑) どんなけ旨いでしょうね。今度の東京出張はここに行ってみよう!!

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人形町の初音の場所や値段と口コミ

住所;東京都中央区日本橋人形町1-15-6

東京メトロ半蔵門線 / 水天宮前駅 徒歩4分
東京メトロ日比谷線 / 人形町駅 徒歩4分

おすすめメニューと値段

御膳しるこ

出典:Rettyぐるめ

濃厚で味わい深い珠玉のおしるこ(¥670) By飴谷甘太郎

原作一話で飴谷甘太郎が食べていたおしるこです。たしかに濃厚そうです。

クリーム白玉あんみつ

出典:Rettyぐるめ

白玉小倉あんみつにさらにアイスクリームが乗ったおすすめの一品。
みつだけでは物足りない方におすすめです(¥950)

氷抹茶あづき

出典:Rettyぐるめ

見た目はただのかき氷。しかし下の方には、お店で作られた宇治抹茶の独特の味が爽やかさを演出している。甘さは控えめで、気品がある甘みです。

夏季限定かき氷シリーズ(¥800~900)別添えで白玉のせやアイスクリームのせ、ミルクがけも選べます~

口コミ紹介~~

人形町をブラブラしたときに偶然見つけたお店。ただならぬオーラに吸い寄せられ入店。あんみつを頂いてからは、人形町に行くたびに必ず寄るお店になりました。黒蜜、白蜜ともに絶品です。そして懐かしい雰囲気が最高です。行ったらわかりますが、お茶がいいですよ。
江戸時代に創業。さすが人形町。昼炭水化物抜きを台無しにする誘惑に負け入りまして豆かん。
小粒な感じの豆、塩もほんのり。寒天も1センチ角くらいで小さく、固さも柔らかい。全体的に控えめ柔らかい感じを、これまた主張しすぎない黒蜜がまとめ、バランスがいい。がっつりとした浅草梅園のも好きだが、こちらのも良い。
お茶は鉄釜の湯を柄杓ですくって淹れてくれます。
ここは、あんこ嫌いだった私の概念を大きく変えた、創業天保8年の老舗甘味処。
美味しいから、この辺に来ると必ず立ち寄っちゃう。今日は3度目。
甘すぎない上品な甘さ。
無料のお茶も手を抜いてない。美味しい。
店内にある囲炉裏で鉄瓶でお湯を沸かしてます。
上品なお客様が多く、静かにお味を堪能できます。

鉄釜の湯で飲むお茶もおすすめのようですね~

初音ミクファンにも人気のお店のようですね~。老舗と現在がしっかり共存している感じがなんともいえませんね。

終わりに

いかがでしたか。

25時からスイーツと言う女子には辛い時間の番組ですが、これからの東京出張が楽しみになりそうです。

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引き続きお店紹介していきますのでお楽しみに~

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